採点ミス防止の具体策について

 江戸川Myフェスタ実行委員会では、先にご報告いたしました「採点ミスに対しての改善策」について、より具体的な検討を進めております。
 
<採点ミス再発防止具体策>(平成30年9月21日実行委員会議事より)

1.「フェスタ運営体制の見直し」について
  ①運営委員会の議案に毎回「ミスの防止策」を挙げ検討をする。
  ②「ミス防止策」は随時公表し、実行委員それぞれが責任をもって実行する。

2.「適正な人員配置」、「委員相互のフォロー体制の構築」について
  ①作業内容、役割分担を見直し、無駄なものを省き効率的なミスの起こらない体制つくりをする。
  ②「適材適所」を考慮した人員配置を行う。作業分担ごとに経験者をリーダーとしたチームを結成し、作業指示系統を明確にする。
  ③スタッフは他チームの作業についても理解把握し、余裕があるときにフォローできるようにする。
  ④東京スクールオブミュージック(以下TSM)の学生スタッフ・担当の先生には、できるだけ早い時点で実行委員会に参加していただき、
   フェスタに参加する意義ややりがいを共有してもらえるよう対話する。
  ⑤TSMのスタッフにも上記①~③を適用する。
  ⑥人材不足が一つの大きな要素となっているため、よさこいのことをよく知りフェスタの運営に助力いただけるような人材を新たにスタッフにスカウトする。

3.「集計方法の見直し」について
  ①採点集計担当者の作業位置を審査員の後部に配置し、審査委員の記入した(あるいは訂正した)点数が直ちに集計係に届くようにする。
  ②複数スタッフによる採点チェックを行う。

上記はまだ漠然としたものも多くありますが、今後も実行委員会で各項目を「より具体的」に実行可能な策として検討を続けてまいります。

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